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第19回 サマーコンサート 本格的なクラッシクコンサート

     平成30年6月24日(日)   こね市文化プラザグランドホール
       指揮者  粟辻 聡
       曲目   ウェーバー  歌劇「魔弾の射手」序曲
             モーツァルト 交響曲第39番 変ホ長調
              チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」
 ロ短調
                          



粟辻 聡 So Awatsuji 

2015年第6回ロブロ・フォン・マタチッチ国際指揮者コンクールで第2位を受賞。
2011年京都市立芸術大学音楽学部指揮専攻を首席で卒業。音楽学部賞並びに京都音楽協会賞を受賞。
2015年オーストリア国立グラーツ芸術大学大学院オーケストラ指揮科を首席で修了。
在学中、数々のオペラ公演やオーケストラ公演を指揮。またスイス国立チューリッヒ芸術大学大学院指揮科でも学ぶ。
これまでに、ザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団(クロアチア)、ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団(チェコ)、フラデッツ・クラローヴェ・フィルハーモニー管弦楽団(チェコ)、ムジークコレギウム・ウィンタートゥール(スイス)、バート・ライヒェンハル・フィルハーモニー管弦楽団(ドイツ)、聖クリストファー室内合奏団(リトアニア)、ルーセ・フィルハーモニー管弦楽団(ブルガリア)、ナショナルアートセンター管弦楽団(カナダ)、マケドニア・フィルハーモニー管弦楽団、国内では山形交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、日本センチュリー交響楽団、九州交響楽団、奈良フィルハーモニー管弦楽団等と共演。
これまでに指揮を、秋山和慶、尾高忠明、増井信貴、谷野里香、マルティン・ジークハルト、ヨハネス・シュレーフリの各氏に、オペラ指揮法をウォルフガング・ボジチ氏に師事。指揮講習会においてベルナルド・ハイティンク、デイヴィッド・ジンマン、エサ=ペッカ・サロネン、アンドリス・ポーガ、鄭致溶、井上道義、湯浅勇治、飯森範親、沼尻竜典、下野竜也の各氏から指導を受ける。
ムジカA国際音楽協会会員、(財)明治安田クオリティオブライフ音楽奨学生、2012年度(財)ロームミュージックファンデーション音楽奨学生。第28回京都芸術祭音楽部門亀岡市長賞、第30回京都芸術祭音楽部門京都府知事賞受賞。
現在、奈良フィルハーモニー混声合唱団指揮者。

所属音楽事務所: パシフィックコンサートマネジメント
http://www.pacific-concert.co.jp/domestic/view/344/


第18回 サマーコンサート 本格的なクラッシクコンサート

     平成29年6月25日(日)   こね市文化プラザグランドホール
       指揮者  高谷光信     ヴァイオリン独奏  西川茉利奈
       曲目   グリンカ   皇帝に捧げた命 序曲
             チャイコフスキー  ヴァイオリン協奏曲
              
ドヴォルザーク   交響曲第7番
  他

















高谷光信  Mitsunobu TAKAYA

京都市立堀川高等学校音楽科(現・京都堀川音楽高等学校)を経て大阪音楽大学音楽学部器楽学科卒業、キエフ国立チャイコフスキー音楽院指揮科首席卒業。また国家演奏家資格、ディプロマを最優秀の成績で取得。指揮を小松一彦、伊吹新一、田中良和、藏野雅彦、辻井清幸、V.プラソロフ、E.ドゥーシェンコ、N.スーカッチ、に師事する。
2003年、キエフ国立チャイコフスキー音楽院卒業時、ウクライナ・チェルニーゴフフィルハーモニー交響楽団に客演指揮者として招かれ、ウクライナにてプロデビューを果たす。首席客演指揮者(2003〜2006)第2指揮者(2006〜2012)常任指揮者(2012.7〜)現在も定期演奏会や各国の音楽祭、マスターコースなどで共演を続けている。
同楽団の招致により『ホロヴィッツ国際ピアノマスタークラス』『シベリア国際音楽祭』『ウクライナ国際音楽祭・キエフ夏の音楽の夕べ』またウクライナを代表する国際音楽祭である『バルトケーヴィッチ国際音楽祭』などに出演し、「高い音楽性でソリストを支え音楽祭を成功に導いた。」(KievPost)と高く評される。
また2010年より『ウクライナ国際マスタークラス指揮・バイオリン・ピアノ部門』の講師・審査員・指揮者を務め、世界中の若きソリストと共演する模様は全国放送されている。
現在までに東京混声合唱団、Osaka Shion Wind Orchestra(旧大阪市音楽団)、大阪交響楽団、兵庫芸術センター管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、名古屋演奏家ソサエティ、テレマン室内オーケストラ、瀬戸フィルハーモニー交響楽団、東京室内オーケストラ、愛知室内オーケストラ、エウフォニカ管弦楽団、神戸市室内合奏団、ナゴヤディレクターズバンド、ブラスパラダイス大阪、キエフ音楽院管弦楽団など、数多くのオーケストラ、吹奏楽団、合唱団を指揮。
ヴァイオリニストのE・ケシャーエバ、豊嶋泰嗣、沼田園子、ピアニストの近藤嘉宏、江口玲、塩見亮、崔理英、池本三太、A・イエーメッツ、D・オニシチェンコ、テノール歌手の秋川雅史、田原祥一郎、松本薫平、竹内直紀、小餅谷哲男、バリトン田中勉、ウズベキスタン音楽集団『SHOD』など国内外の著名な演奏家と多数共演。
《題名のない音楽会》(Osaka Shion Wind Orchestra2015年11月23日放送)にTV出演。
歌劇においては「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「ヘンゼルとグレーテル」「ラ・ボエーム」「こうもり」「カルメン」「弁慶・八岐の大蛇・箱入り女房」を指揮。
名古屋芸術大学音楽学部、大阪芸術大学演奏学科、武庫川女子大学音楽学部、京都市立芸術大学音楽学部音楽教育研究会、各非常勤講師。
みやこオペラ京都合唱団代表。
第16回京都芸術祭京都市長賞受賞。
2012年7月ウクライナチェルニーゴフ州文化功労賞受賞。
現在ウクライナ・チェルニーゴフフィルハーモニー交響楽団常任指揮者。
オフィシャルホームページ http://m-takaya.com/

(2016年7月現在)


西川茉莉奈

4歳からヴァイオリンを始め、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。
同大学大学院音楽研究科修士課程を修了。
「平成21年度文化庁新進芸術家海外研修員」に選ばれ渡独、ドイツ国立ベルリン芸術大学に留学し、マーク・ゴトーニ氏に師事。
平成23年より財団法人ロームミュージックファンデーションの奨学生として研鑽を積む。
2012年同大学ディプロマ課程を首席で卒業。
2010年第17回ポーランド・ウッジKiejstut Bacewics国際コンクール第3位(2位なし)。
イタリア・キジアーナ音楽院夏期セミナーにてディプロマ名誉賞を受賞。
また、アナ・チュマチェンコ女史と室内楽で共演する他、ヨーロッパ各地でオーケストラとの共演、ソロや室内楽で演奏活動を重ねる。
2010/2011年、ドイツ・オペラ・ベルリンオーケストラのアカデミー生として研鑽を積む。
第49回、第52回全日本学生音楽コンクール第2位。
第14回京都芸術祭毎日新聞社賞受賞。
第7回「フォーバルスカラシップ・ストラディヴァリウスコンクール」入賞。
平成17年度「平和堂財団芸術奨励賞」受賞。これまでに藝大フィルハーモニア、東京ニューシティ管弦楽団、大阪センチュリー交響楽団等と共演。
JTが育てるアンサンブルシリーズ、サイトウキネンフェスティバル、東京オペラの森2012「東京・春・音楽祭」等、多数出演。
2012年9月、日本に帰国し、ソロ、室内楽を始め幅広く活動している。
現在、紀尾井シンフォニエッタ東京シーズンメンバー。平成24年度「滋賀県次世代文化賞」受賞。



  ルッチプラザ サマーコンサート 本格的なクラッシクコンサート

     平成29年7月16日(日)   ルッチプラザベルホール
       指揮者  塚田隆雄       ヴァイオリン独奏 山田貴子
        曲目   グリンカ   皇帝に捧げた命 序曲
              チャイコフスキー  ヴァイオリン協奏曲
              
ドヴォルザーク   交響曲第7番  他
 


塚田 隆雄 Takao TSUKADA

愛知県出身。名古屋芸術大学音楽学部演奏学科を卒業し、同大学研究生を修了。
在学時より指揮活動を開始し、同大学ウィンドオーケストラや英国式ブラスバンドを指揮する。
2016年ウクライナ国際指揮マスタークラスに参加し、修了コンサートにおいてウクライナ・チェルニーゴフフィルハーモニー交響楽団を指揮し、スラヴ音楽奨励賞を受賞する。
現在、東海・関西圏においてアマチュアオーケストラ・吹奏楽・合唱の指揮者やトレーナーとして活動している。
これまでに指揮を谷光信、N.スーカッチ、N.ジャジューラの各氏に師事。
また、井村誠貴、金丸克己、小島岳志、竹本泰蔵の各氏の下でオペラ・オペレッタ・ミュージカルの副指揮を務める。
名古屋芸術大学実技補助員、京都市立芸術大学音楽学部音楽教育研究会非常勤講師。
(2016年9月現在)


山田貴子

滋賀県東近江市出身。滋賀県立石山高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部器楽科、同大学大学院博士前期課程卒業。
2014年、ニース夏期国際音楽祭にてF・ブライド氏のレッスンを受講、優秀修了者によるコンサートに出演。
2015年、RMF主催の京都国際学生音楽フェスティバルに参加。
在学中、第46回定期演奏会、卒業演奏会に出演。
2013年度山田貞夫財団奨学生。2016年度北野生涯教育振興会奨学生。
これまでに塩沢まり子、池川章子、白石禮子、D・ノーラン、辻井淳の各氏に師事。



   第17回 サマーコンサート 本格的なクラッシクコンサート

      平成28年6月26日(日)   こね市文化プラザグランドホール

       指揮者  横島勝人     ヴァイオリン独奏  高岸卓人

       曲目   グリンカ       ルスランとルドミラ
             サンサーンス    ヴァイオリン協奏曲第3番 
             チャイコフスキー  交響曲第4番 ヘ短調 作品36




横島勝人 

 Katsuto Yokoshima

大阪生まれ。9歳よりピアノを始める。大阪音楽大学在学中より指揮活動を開始、同大学卒業後も1990年まで高槻市音楽団の常任指揮を務める。
1990年ウィーン留学、その後ウィーン国立音楽大学指揮科に入学。同大学教授、レオポルド・ハーガー、ペーター・シュヴァルツ、同大学助教授、湯浅勇治の各氏に師事。
1990年ウィーンマイスタークラス指揮セミナー、1996年ハンガリー国立セゲド交響楽団主催セミナーにてユリウス・カルマー、エルディン・アッチェルの各氏に師事。ディプロマを取得、演奏会指揮者にも選ばれる。
1998年、オランダで行われたキリル・コンドラシン国際指揮者コンクールにてベスト8に選ばれ、1999年には、ウィーン楽友協会ホールでのトーンキュンストラー交響楽団との演奏会においてベートーヴェン交響曲第9番を指揮、大成功を収めウィーンデビューを飾る。
2001年、ウィーン郊外アイゼンシュタットのエスターハーズイー城内ハイドンザールにて、ハイドンのオラトリオ”天地創造”を指揮する。
2003年にはプラハの春音楽祭のメイン会場であるスメタナホールにて、プラハ放送交響楽団を指揮、好評を博し、地元の音楽関係者からも絶賛される。
2000年より小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトT、U、V、においてアシスタント及び合唱指揮を務める。
2005年7月、ドイツライプツィヒでのチャリティ・コンサートに出演。ニコライ教会でバッハ「ロ短調ミサ」を、ゲヴァントハウスでベートーヴェン「第九」を指揮。2006年9月、10月には、ウィーンとプラハでモーツァルト生誕250年「レクイエム・ガラ」特別演奏会を指揮、絶賛を博した。
2008年3月、長野県松本市においてモーツァルトの交響曲全52曲を10年かけて演奏する「モーツァルト交響曲・全曲演奏会」が結成され芸術監督に就任、現在松本モーツァルト・オーケストラの指揮者を務めている。

富山県・宇奈月モーツァルト音楽祭芸術監督。



   第16回 サマーコンサート 本格的なクラッシクコンサート

     平成27年6月28日(日)   こね市文化プラザグランドホール

       指揮者  蔵野雅彦

       曲目   ドビッシー  牧神の午後への前奏曲
             スメタナ   わが祖国より「高い城」、「モルダウ」
             ブラームス  交響曲第2番




指揮者 藏野雅彦先生 プロフィール

 
京都市に生まれる。京都市立堀川高等学校音楽科を経て東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。
 1992年ウクライナ・ナショナル交響楽団のキエフ市での定期演奏会で、マーラー交響曲第1番「巨人」、プロコフィエフ「ロメオとジュリエット」を指揮し大成功を収めプロデビューする。2001年京都市交響楽団との共演による京響市民合唱団公演でラター「マニフィカート」を指揮し好評を得た。また大文字国際交流音楽祭では「答えのない質問」等の本邦初演を含むアイヴズ作品を指揮。2002年文化庁派遣芸術家在外研修員としてオーストリア国立グラーツ芸術大学大学院指揮科に留学、マルティン・ジークハルト教授に師事。またグラーツ州立歌劇場でもフィリップ・ジョルダン氏のもとで研鑽を積む。さらに2002年から2003年には、大蔵流狂言、若林暢(Vl)、都響、神奈川フィル、仙台フィル、大フィル、京響のメンバーとの共演でストラヴィンスキー"京風"「兵士の物語」を京都、東京、奈良の3都市で指揮し大きな話題を呼んだ。2004年ロシア国立ノヴォシビルスク・アカデミー交響楽団より招待され、マーラー、R.シュトラウス作品を指揮し満場の喝采とスタンディングオベーションを受けた。2006年兵庫県立芸術文化センター開館記念事業の一環として、中西覚氏作の県民創作オペラ「おさん茂兵衛丹波歌暦」を指揮し大成功を収めた。2010年平野一郎氏作曲の八幡市委嘱作品「八幡縁起〜オーケストラによる民俗誌〜」の世界初演を指揮。大きな反響を呼んだ。
 
 現在までにキエフ・シェフチェンコ国立歌劇場管弦楽団、ロシア・マリエル国立歌劇場、同歌劇場管弦楽団、ロシア国立ノヴォシビルスク・アカデミー交響楽団、京都市交響楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団、大阪市音楽団、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団をはじめとし多くのオーケストラを指揮し好評を博す。海外公演にはヴェルディ「椿姫」、プッチーニ「蝶々夫人」のオペラ指揮も含まれいずれも聴衆、マスコミから高い評価を受けた。

 第13回京都芸術祭京都府知事賞受賞(1999)。
 平成23年度文部科学大臣優秀教員表彰受賞
 
 指揮を小泉和裕、田中良和、故伊吹新一、故遠藤雅古の各氏に師事。

 現在、京都堀川音楽高等学校教頭。京都教育大学教育学部、同大学院非常勤講師として後進の指導育成にも力を注いでいる。



   第15回 サマーコンサート 本格的なクラッシクコンサート

     平成26年6月29日(日)   こね市文化プラザグランドホール

       指揮者  新田ユリ         ピアノ独奏 吉田桂子

       ラーション 抒情的幻想曲
       グリーグ  ピアノ協奏曲
       ニ ルセン  交響曲第4番「不滅」








新田ユリ 指揮者

国立音楽大学卒業。桐朋学園大学ディプロマコース指揮科入学。
指揮を尾高忠明、小澤征爾、秋山和慶、小松一彦各氏に、室内楽を三善晃氏に師事。
1990年第40回ブザンソン国際青年指揮者コンクールファイナリスト。
1991年東京国際音楽コンクール指揮部門第2位。1991年に東京交響楽団を指揮してデビュー。
その後も東京都交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、広島交響楽団、
札幌交響楽団、京都市交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、大阪センチュリー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、オーケストラアンサンブル金沢、京都フィルハーモニー室内合奏団などを指揮。
また東京佼成ウィンドオーケストラ、大阪市音楽団、シエナ・ウィンド・オーケストラ、東京吹奏楽団を指揮。
1994年キングレコードより東京佼成ウィンドオーケストラとのCDを6枚リリース。
また2009年にポニーキャニオンから「決定盤吹奏楽シリーズ」を3枚リリース。
オペラでは、横浜シティオペラ、大田区民オペラ協議会で 「後宮からの逃走」「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァン二」「コシ ファン トゥッテ」「魔笛」「夕鶴」を指揮。
 2000年秋より1年間文化庁芸術家在外研修員としてフィンランドに派遣され、音楽監督オスモ・ヴァンスカ氏のもとラハティ交響楽団で研修。同交響楽団での公演、リハーサルを指揮するほか、フィンランド国立歌劇場とサヴォンリンナ音楽祭においても、オスモ・ヴァンスカ氏のアシスタントを務める。
またラハティ市コンセルヴァトワールの学生によるオーケストラ、吹奏楽公演を指揮する。
2001年8月〜2002年9月に、ラハティ交響楽団メンバーを中心に「アンサンブル・イリス」を結成し、フィンランドと日本の作品をレパートリーとする演奏活動を行った。
室内楽ピアノ奏者としてもラハティ交響楽団メンバーらと活動を行っている。
クオピオ交響楽団、ミッケリ市管弦楽団、フィンランド海軍吹奏楽団、フィンランド国防軍吹奏楽団、ラ・テンペスタ、クリスチャンサン交響楽団などフィンランドはじめ北欧諸国へ客演を続けている。
2005年〜2007年オウルンサロ音楽祭へ招聘、2006年リエクサ・ブラスウィーク客演。
2005年9月にフィンランド日本友好協会よりラムステッド基金奨学金を授与される。
2007年8月にはヘルシンキでラ・テンペスタ創立10周年記念コンサートを指揮。
2013年7月には、再びリエクサ・ブラスウィークへ客演予定。
また2006年4月にはオクタヴィア・クリストンより<Symbiosis>をリリース。フィンランド放送交響楽団ソロ首席トランペット奏者ヨウコ・ハルヤンネとクオピオ交響楽団と共演。
2006年、2007年には東京新聞フォーラム「指揮者がみたフィンランド」にて講演と演奏のプロデュース・指揮を務めた。プログラムノートの執筆も積極的に行っており自分の公演以外にも、2007年5月には紀尾井シンフォニエッタ東京、2008年1月にはNHK交響楽団の定期演奏会において北欧音楽の解説を執筆。
2007年4月より2009年3月まで中日新聞「エンタ目」に月1度コラムを担当した。
2008年6月、2010年7月にNHK「名曲探偵アマデウス」に出演。シベリウスの「フィンランディア」「交響曲第2番」を特集した番組の解説を務める。
日本においてもフィンランドを初めとする北欧5カ国の作品の演奏に力を注ぎ、その叙情的な感性は高く評価されている。

現在国立音楽大学、桐朋学園大学、相愛大学、同志社女子大学で後進の指導に当たる。
響宴会員。日本シベリウス協会事務局長・理事。アイノラ交響楽団正指揮者、
「森と湖の詩サロンコンサート」主宰

2012年1月より 株式会社東京コンサーツ所属



   第14回 サマーコンサート 本格的なクラッシクコンサート

     平成25年7月15日(祝月)   こね市文化プラザグランドホール

       指揮者  新通英洋

       曲目   モーツァルト  ピアノ協奏曲第23番 K.488
             ドビュッシー  小組曲
             ブルックナー  交響曲第7番ホ長調

新通英洋

武蔵野音楽大学大学院修了後、桐朋学園大学において指揮を高階正光、尾高忠明、秋山和慶、黒岩英臣、小澤征爾の各氏に師事。 '91年モスクワ国立音楽院指揮科においてV.シナイスキー、L.ニコラィエフ両氏に師事。'94-'95年英国ロイヤルオペラハウス、イングリッシュ・ナショナルオペラに留学。主要なプロダクションのリハーサルにて研修。またBBCウェールズ交響楽団において尾高忠明氏に就いてさらに研鑚を重ねた。’95年第5回フィテルベルク国際指揮者コンクールにおいて第2位受賞。またグレツキ特別賞も授与。翌’96年ポーランドラジオ放送に招待されワルシャワでデビュー。その演奏は内外の絶賛を浴び「ユニークかつ軽妙で歌心に溢れる音楽に、聴衆からの熱い支持」と高く評された。

協奏曲においても意欲的で日本テレビ「深夜の音楽会」:横山幸雄氏のショパンピアノ協奏曲全曲演奏に読売日響と共演したほか、ギル・シャハム、エフゲニー・モギレフスキー、佐々木典子、高橋多佳子、田部京子、丸山泰雄の各氏をはじめとする多くのソリストたちと共演。それぞれの独奏者からの信望も厚い。

これまでに神奈川フィル、群馬交響楽団、札幌交響楽団、東京交響楽団、東京シティ・フィル、東京フィル、名古屋フィル、日本フィル、読売日本交響楽団、ポーランド国立シレジアフィル、シンフォニア・ヴァルソヴィア等で指揮。

近年はオペラ等舞台芸術にも積極的に取り組んでおり、豊田市コンサートホールでの喜歌劇「こうもり」公演、また梅若六郎師による能「隅田川」とともに上演・演出された歌劇「カーリュウ・リヴァー」を指揮し成功に導いた。

愛知県立芸術大学、徳島文理大学、上越教育大学非常勤講師を歴任。


    第13回 サマーコンサート 本格的なクラッシクコンサート

     平成24年7月1日(日)    こね市文化プラザグランドホール

       指揮者 新通英洋        ソプラノ 松田昌恵

       曲目   リヒャルト・シュトラウス  4つの最後の歌
             ラフマニノフ        交響曲第2番ホ短調 作品27


【松田昌恵 まつだまさえ:ソプラノ】

小樽市出身。
北海道教育大学及び東京芸術大学音楽学部卒業。同大学大学院修了。
芸大にて安宅賞、二期会にて最優秀賞及び川崎靜子賞受賞。
第3回JSG国際歌曲コンクール、第4回奏楽堂日本歌曲コンクール、第5回日本声楽コンクールいずれも第1位受賞。
二期会公演において、《道化師》ネッダ、《カルメン》ミカエラ等をつとめる。他に、《ボエーム》ミミ、ムゼッタ、《トゥーランドット》リュー、《魔笛》パミーナ、《葛飾情話》よし子等でオペラに出演。ザ・カレッジオペラハウス公演《欲望という名の電車》にブランチ役で出演し、関西初演に貢献した。
また、京都バッハゾリステン《カンタータ全曲演奏会》にソリストとして出演する他、宗教曲のソリストを数多くつとめる。
また、日本歌曲を中心としたプログラムでリサイタルを開催し、好評を博している。
現在、大阪音楽大学教授、同大学付属音楽院院長、お茶の水女子大学文教育学部講師。
日本ドイツリート協会及び二期会会員。


   第12回 サマーコンサート 本格的なクラッシクコンサート

    平成23年6月26日(日)    こね市文化プラザグランドホール

       指揮者 河合尚市        ソリスト 入江一雄


       曲目  
ロッシーニ 「セビリアの理髪師」序曲
            ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番
            シューマン 交響曲第3番「ライン」




photo 井村重人

河合尚市(指揮者)
Shoichi Kawai (Conductor)

東京芸術大学卒業、劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」(日本初演)、東京混声合唱団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラアンサンブル金沢、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティーフィルハーモニック管弦楽団、東京ニューシティー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、大阪センチュリー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団、中国電影楽団、上海放送交響楽団、東京吹奏楽団、新ヴィヴァルディ合奏団、日本音楽集団の各公演を指揮。 

現在、(財)松山バレエ団指揮者、(財)国際親善協会ジャパンウイーク音楽監督、尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科准教授及び尚美学園大学大学院芸術情報研究科音楽表現専攻准教授を務める。









入江一雄(ピアノ)Kazuo IRIE

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学・同大学院修士課程を首席で卒業・修了。在学中にアリアドネ・ムジカ賞、アカンサス音楽賞、安宅賞、同声会賞、三菱地所賞、第1回大賀典雄賞、大学院アカンサス音楽賞、クロイツァー賞各賞受賞。
07年、明治安田クオリティオブライフ文化財団音楽奨学生。藝大モーニングコンサートに出演。
08年、ロシアン・ピアノスクールin東京ガラ・コンサートに出演。第77回日本音楽コンクールピアノ部門第1位。併せて野村賞、井口賞、河合賞、岩谷賞(聴衆賞)受賞。埼玉県和光市より表彰を受ける。
09年、クラシック大好き!N響メンバーと新進演奏家の出会い」等多数の演奏会に出演。ベルリンで開催される「YONUG EURO CLASSIC」にて、東京藝大シンフォニーオーケストラにソリストとして参加し、細川俊夫作曲「沈黙の海」を協演。
10年、日本ショパン協会主催「ショパン・フェスティバル2010in表参道」のランチタイムコンサートに出演。

藝大フィル、日本フィル、東京フィル、セントラル愛知等のオーケストラとの共演や、ピアノトリオを主とした室内楽にも力を注いでいる。これまでにピアノを栗原ひろみ、國谷尊之、故・竹島悠紀子、ガブリエル・タッキーノ、植田克己の各氏に、室内楽を岡山清、山本裕康、松本和将の各氏に師事。





  
第11回 サマーコンサート 本格的なクラッシクコンサート


平成22年6月27日(日)    ひこね市文化プラザグランドホール

     指揮者 新通英洋

     曲目  フォーレ  パバーヌ
          モーツァルト 交響曲第40番 K.550
          チャイコフスキー 交響曲第5番 Op.64

新通 英洋(指揮)

武蔵野音楽大学大学院修了後、桐朋学園大学において指揮を高階正光、尾高忠明、秋山和慶、黒岩英臣、小澤征爾の各氏に師事。 '91年モスクワ国立音楽院指揮科においてV.シナイスキー、L.ニコラィエフ両氏に師事。'94-'95年英国ロイヤルオペラハウス、イングリッシュ・ナショナルオペラに留学。主要なプロダクションのリハーサルにて研修。またBBCウェールズ交響楽団において尾高忠明氏に就いてさらに研鑚を重ねた。’95年第5回フィテルベルク国際指揮者コンクールにおいて第2位受賞。またグレツキ特別賞も授与。翌’96年ポーランドラジオ放送に招待されワルシャワでデビュー。その演奏は内外の絶賛を浴び「ユニークかつ軽妙で歌心に溢れる音楽に、聴衆からの熱い支持」と高く評された。

協奏曲においても意欲的で日本テレビ「深夜の音楽会」:横山幸雄氏のショパンピアノ協奏曲全曲演奏に読売日響と共演したほか、ギル・シャハム、エフゲニー・モギレフスキー、佐々木典子、高橋多佳子、田部京子、丸山泰雄の各氏をはじめとする多くのソリストたちと共演。それぞれの独奏者からの信望も厚い。

これまでに神奈川フィル、群馬交響楽団、札幌交響楽団、東京交響楽団、東京シティ・フィル、東京フィル、名古屋フィル、日本フィル、読売日本交響楽団、ポーランド国立シレジアフィル、シンフォニア・ヴァルソヴィア等で指揮。

近年はオペラ等舞台芸術にも積極的に取り組んでおり、豊田市コンサートホールでの喜歌劇「こうもり」公演、また梅若六郎師による能「隅田川」とともに上演・演出された歌劇「カーリュウ・リヴァー」を指揮し成功に導いた。

愛知県立芸術大学、徳島文理大学、上越教育大学非常勤講師を歴任


  第4回 ルッチプラザコンサート 本格的なクラッシクコンサート

     平成21年6月21日(日)    
ベルホール310(米原市交流プラザ)
                        米原市長岡1050−1

       指揮 加藤完二

        曲目  スッペ 軽騎兵序曲
                          ドヴォルザーク スラブ舞曲10番
                          指揮者コーナー ビゼー カルメン前奏曲
                          J・シュトラウスU こうもり序曲
                          ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界」

  第10回 サマーコンサート 本格的なクラッシクコンサート

     平成21年6月28日(日)    ひこね市文化プラザグランドホール

       指揮 加藤完二      ツィンバロン  崎村潤子

        曲目  J・シュトラウスU こうもり序曲
                         コダーイの「ハーリ・ヤーノシュ」
                         ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界」

   
加藤完二先生                  崎村潤子先生

 
ツインバロン

崎村潤子先生プロフィール

国立音楽大学打楽器科卒業。マリンバを鈴木明子、草刈とも子、上野信一、岡田知之の各氏に師事。
ツィンバロムを加納靖子氏に師事。 
卒業後、1990年のリサイタルを皮切りに、国内外で精力的に活動。スロバキアで開催された第3回世界ツィンバロム・コングレスに日本代表として参加、スロバキアテレビに出演、プラウダ紙等に取り上げられた。
またドイツ、スイス、カナダ、メキシコ、中国などで演奏を行い、好評を博している。
オーケストラとの共演は、小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラコンサート『デュティユー/瞬間の神秘』が、NHKで全国放映された他、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、名古屋フィルハーモニーほか主要な管弦楽団と共演してきている。
クラシック以外の活動では、2008年から2009年にかけて、第一生命の社会貢献活動テレビCMでBGMを担当しているほか、シンガーソングライターの湯川潮音のアルバムにも参加している。
ツィンバロムについて

ツィンバロム(ハンガリー語でCimbalom)はハンガリーの民族楽器で、台形の響板に張られた弦を二本のバチでたたいて演奏するため、打弦楽器と呼ばれる。多くのものは39コース以上の弦、4オクターブ以上の音域を持つ。この楽器は1700年頃に大型のものが作られ、その後も改良が重ねられて、19世紀後半にオーケストラと共演可能な現在のツィンバロンが登場した。ロマの音楽で用いられる他、コダーイ、ストラヴィンスキー、クルターグ・ジェルジなどの近現代の作曲家にもしばしば用いられている。本日演奏さ
れるコダーイがオペラから編んだ組曲『ハーリ・ヤーノシュ』(第3曲、第5曲でソロ的に扱われる)が特に有名で、しばしば演奏される。ツィンバロムの起源は中東にあると考えられる。これがヨーロッパに到達したのは大移住時代のことで、14〜16世紀にあっては、全欧州で大変人気のある楽器になっていた。1848年のハンガリー独立以降は、特に「ハンガリーの楽器」として、国のシンボルとして扱われるようになった。

第9回ひこね第九オーケストラ サマーコンサート 

平成20年6月29日(日)午後2時    ひこね市文化プラザグランドホール

 指揮 井村誠貴   独唱 ソプラノ 稲森 慈恵    テノール 二塚 直紀
   プッチーニ 「交響的前奏曲」    
   プッチーニ 「ラ・ボエーム」 ・冷たい手を(Ten) ・私の名はミミ(Sop)
   プッチーニ 「ジャンニ・スキッキ」 ・私のお父さん(Sop)
   プッチーニ 「トスカ」 ・星は光りぬ(Ten)
   プッチーニ 「蝶々夫人」 ・ある晴れた日に(Sop)
   プッチーニ 「トゥーランドット」 ・誰も寝てはならぬ(Ten)
   プッチーニ 「ラ・ボエーム」第1幕最後の2重唱(アンコール)
   ブラームス 交響曲第4番
   シュトラウス 「1001夜物語」(アンコール)
 



第3回ルッチプラザコンサート 

平成20年7月6日(日)    ベルホール310(米原市交流プラザ)
                        米原市長岡1050−1

 指揮 井村誠貴   独唱 ソプラノ 稲森 慈恵    テノール 二塚 直紀
   プッチーニ 「交響的前奏曲」    
   プッチーニ 「ラ・ボエーム」 ・冷たい手を(Ten) ・私の名はミミ(Sop)
   プッチーニ 「ジャンニ・スキッキ」 ・私のお父さん(Sop)
   プッチーニ 「トスカ」 ・星は光りぬ(Ten)
   プッチーニ 「蝶々夫人」 ・ある晴れた日に(Sop)
   プッチーニ 「トゥーランドット」 ・誰も寝てはならぬ(Ten)
   プッチーニ 「ラ・ボエーム」第1幕最後の2重唱(アンコール)
   ブラームス 交響曲第4番
   シュトラウス 「1001夜物語」(アンコール)
 


井村誠貴さんのプロフィール

オペラ指揮者。 1994年大阪音楽大学コントラバス科卒業。 在学中よりオペラ指揮者として各地で研鑽を積み、これまでに菊池彦典氏をはじめ、岩城宏之、星出豊、秋山和慶、手塚幸紀、大町陽一郎、広上淳一、牧村邦彦、飯森範親、阪哲朗氏らの日本を代表する指揮者のもとでアシスタント・コンダクターとして多くの公演に携わり高い評価を得ている。 
主に関西歌劇団、関西ニ期会、ザ・カレッジ・オペラハウスなどの主要団体の他にも、地方オペラにも積極的に取り組んでおり、いずれも重要なポストを与えられている。 オペラレパートリーも50演目を越え、「カルメン」「フィガロの結婚」「蝶々夫人」「椿姫」「ヘンゼルとグレーテル」等の主要作品の他にも、オペレッタや邦人作品の初演にも力を注いでいる。 中でも喜歌劇楽友協会におけるJ,シュトラウス「ウィーン気質」の邦人初演は注目を集め、高い評価を得ている。
1997年にはアメリカ・ホワイトウォーターオペラに招聘され渡米。 2001年には年間オペラ公演回数が日本人では第4位(昭和音楽大学調べ)に入るなどオペラ指揮者としての地位を確立している。 管弦楽ではエウフォニカ管弦楽団を中心に音楽鑑賞会を定期的に行う一方、名古屋フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、奈良フィルハーモニー管弦楽団、大阪シンフォニカー交響楽団などを客演指揮するなど、関西のみならず活動を展開。 また岐阜県交響楽団、宝塚市交響楽団、京都府立医科大学交響楽団、関西大学交響楽団等との定期演奏会を客演指揮するなど、アマチュアオーケストラの分野においても貴重な存在となっている。 さらに大阪市音楽団、ウィンドカンパニー、ナゴヤディレクターズバンド、A-Winds等の吹奏楽団との関係も深く、その分野でも注目を集めている。 2001年にはイタリア留学し2002年帰国。 現地ではAs. Li. Coの北イタリア公演ツアーに同行し、副指揮者として高い評価を得た。
近年はミュージカルにも活動の場を広げ、1999年には「ラ・カージュ・オ・フォール」、2002年、2004年には「マイ・フェアレディ」、2003年からは「レ・ミゼラブル」(いずれも東宝ミュージカル)のロングラン公演を成功させ、ライヴCDを発売するなど、幅広いジャンルで今後ますます活躍が期待されている。
指揮をウィーン国立音楽大学の湯浅勇治氏をはじめ、松尾葉子、広上淳一、辻井清幸の各氏に師事。
現在、喜歌劇楽友協会、A-Winds、SakuRa、オーケストラMFI指揮者。 同志社女子大学、大阪音楽大学各講師。

稲森慈恵 (Yoshie Inamori) ソプラノ

京都教育大学音楽科卒業。京都市立芸術大学大学院修了。'99イタリア留学中にM.アダーニ女史に師事。京都オペラ協会「椿姫」ヴィオレッタ、「フィガロの結婚」スザンナ、「ドンジョバンニ」ドンナアンナ、びわ湖ホール「マルタ」レディーハリエット、「ジプシー男爵」アルゼーナ、コレギウムムジクム、川西市民オペラ「愛の妙薬」アディーナ、新潟ニューセンチュリーオペラ「てかがみ」かよ、オペラアンサンブルkyo「ラボエーム」ムゼッタ、広島オペラ「カルメン」ミカエラ役で出演。コンサートでは戴冠ミサ、メサイヤ、第九などのソリストとして出演。饗場知昭、常森寿子各氏に師事。神戸市混声合唱団団員。

二塚 直紀 (Naoki Nizuka) テノール 

大阪芸術大学卒業。仁禮義子氏、田中千都子氏、故 木川田誠氏に師事。
第15回摂津音楽祭聴衆審査賞。第32回
イタリア声楽コンコルソ入選。第23回飯塚新人音楽コンクール第1位。平成16年度大阪舞台芸術新人賞受賞。「マリツァ伯爵夫人」タシロ、
「ポッペアの戴冠」ネローネ、「メリー・ウィドウ」カミーユ、「春琴抄」利太郎、「ジャンニ・スキッキ」リヌッチョ、「ドン・ジョヴァンニ」オッターヴィオ、「ファルスタッフ」フェントン等数多くのオペラに出演。ベートーヴェン「第九」、ブルックナー「テ・デウム」等のソリストをつとめる。
2006年には関西二期会オペラ公演「ノルマ」のポリオーネ役で好評を博し、将来の活躍が最も有望視される新鋭の逸材。
現在、関西二期会会員。びわ湖ホール声楽アンサンブル専属歌手、オペラハウス合唱団準団員

第8回ひこね第九オーケストラ サマーコンサート 

平成19年6月24日(日)午後2時    ひこね市文化プラザグランドホール

 指揮 吉住典洋

  ロッシーニ    どろぼうかささぎ 序曲
  ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」
  ムソルグスキー(ラベル編曲) 展覧会の絵

第2回ルッチプラザコンサート 

平成19年7月1日(日)    ベルホール310(米原市交流プラザ)
                        米原市長岡1050−1

 指揮 吉住典洋     独奏 中野富雄(N響Fl主席奏者)

  ロッシーニ    どろぼうかささぎ 序曲
  モーツァルト フルート協奏曲第1番ト長調KV313
  ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」

吉住典洋さんのプロフィール

愛媛県今冶市生まれ。永岡嘉夫氏にサクソフォンの手ほどきを受け愛知県立芸術 大学管打楽器コースに進学、研究生を経て同大学大学院音楽研究科修了。
サクソフォンを雲井雅人、室内楽を菅原眸、中川良平、村田四郎、オーケストラ・ レパートリーを中川良平の各氏に師事。
 同大学定期演奏会にはJ.S.Bach/NakagawaのMarcello Concerta III BWV974 の ソリストとしてソプラノ・サクソフォンを演奏、好評を博した。
よんでん文化振興財団奨学金を受賞。
 在学中より指揮者としての活動を開始、名古屋二期会において外山雄三氏のもとで アシスタントとしての研鑚を積む。以後”中川良平のTokyo BACH-Band"、 日生劇場オペラ名古屋公演など、佐藤功太郎、古谷誠一、松尾葉子、竹本泰蔵、 現田茂夫、沼尻竜典各氏のアシスタントを歴任する。またその間も自らのタクトで オーケストラや合唱など数々の音楽愛好団体と共演、'98年からはセントラル愛知交響楽団、'00年から名古屋フィルハーモニー交響楽団ユニオンコンサートに出演する。'99年アシスタントとして入っていた名古屋市文化振興事業団主催"かるめん・じょーんず" (原作G.Bizet:Carmen)の最終公演において急遽指揮を命ぜられピット・デビュー、好評を博す。
'01年に行われた春日井オペラ八百比丘尼物語初演では、作曲家河野恭子氏より的確な譜面の解釈」と讃えられる。
 年末に東京で行われるサクソフォンフェスティバルにも、指揮者として近年連続して招かれている。
 現在、愛知県立芸術大学非常勤講師。

 

FL.中野 富雄

さんのプロフィール


1951年5月12日生まれ。福島県郡山市出身。78年東京藝術大学大学院終了。湯川和雄、吉田雅夫、金昌国、H.ペーターシュミッツの各氏の師事。76年第45回日本音楽コンクール入選、81年プラハの春国際フルート・コンクールでディプロマ賞受賞。東京藝術大学大学院在学中の77年より東京フィルハーモニー交響楽団に在籍、86年まで首席奏者として活躍。その間にベルリン国立芸術大学の留学。87年10月1日NHK交響楽団に首席奏者として入団。現在に至る。





第7回
ひこね第九オーケストラ サマーコンサート 

平成18年6月25日(日)午後2時    ひこね市文化プラザグランドホール

 指揮 高谷光信

  ベートーヴェン   序曲「フィデリオ」
  ベートーヴェン   交響曲第5番 「運命」
  ストラヴィンスキー バレー組曲「火の鳥」1919年版

第1回ルッチプラザコンサート 

平成18年7月2日(日)    ルッチプラザホール(米原市交流プラザ)
                        米原市長岡1050−1
 指揮 高谷光信
  ベートーヴェン   序曲「フィデリオ」
  ヴィヴァルディ   ヴァイオリン協奏曲集「四季」より 春 全楽章
  ベートーヴェン   交響曲第5番 「運命」

高谷光信 先生 プロフィール

1977年京都市に生まれる。京都市立堀川高校音楽科(現・京都市立音楽高等学校)を経て大阪音楽大学音楽学部卒業。 大学在学中の1996年より元ロシア国立ノヴォシビルスク歌劇場指揮者V.プラソロフ氏のレッスンを受講し、それを契機として本格的な指揮活動を開始した。
2000年3月 ドイツ レーゲンスブルグ市の招聘に応じ、優秀な若手音楽家で編成された京都東風(こち)オーケストラに首席指揮者として同行し、レーゲンスブルグ、カールミュンツ公演にて成功を収める。同年7月に京都バロックザールにて行われた同オーケストラの帰国公演においても好評を博した。
2000年9月 ピアニスト ホロビッツの出身校として名高いキエフ国立チャイコフスキー音楽院指揮科に入学。ウクライナ国家芸術家エフゲニー・ドゥーシェンコ教授に師事する。
2001年11月 ウクライナ・チェルニーゴフフィルハーモニーに客演指揮者として招かれ、ベートーヴェン交響曲第7番をキエフにて指揮し、満員の聴衆よりスタンディングオベーションを受け絶賛を博しプロデビューを飾る。2002年2月〜3月にも同楽団より招かれ、バルトケービッチ国際音楽祭 in Ukrainaに参加。チャイコフスキー 交響曲第5番、ピアノ協奏曲第1番、ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番を指揮し好評を博した。
2002年7月 ウクライナ・チェルニーゴフフィルハーモニーの首席客演指揮者として日本人初の就任を果たす。また毎年夏期にキエフで行われるホロビッツ国際ピアノアカデミーにおいて、ロシア、ドイツ、オーストリア、カナダ、韓国、アメリカなどから選抜された優秀なピアニストと共演を重ね、ウクライナ全国にテレビ中継され高い評価を得ている。
2002年2003年 京都芸術祭に参加する。特に2002年 藤井園子作曲オペラ「忠臣蔵」の演奏会形式の初演は大きな反響を呼んだ。
2002年 第16回京都芸術祭音楽部門で京都市長賞を受賞。
2003年5月 キエフ国立チャイコフスキー音楽院指揮科首席卒業。
2004年1月 『YAWATA市民音楽祭』においてマーラー 交響曲第2番「復活」の副指揮者を務め成功に導く。2005年2月ウクライナ・チェルニーゴフ・フィルハーモニーのキエフ公演においてマーラー交響曲第4番を指揮し絶賛を博す。また同年10月「丹波の森国際音楽祭」に招待されモーツァルト交響曲第35番「ハフナー」、オペラ「魔笛」等で畑儀文氏、中村朋子氏と共演し好評を博す。
 現在、ウクライナ・チェルニーゴフフィルハーモニー首席客演指揮者の任にあり、ウクライナ国立フィルハーモニー、ウクライナ・チェルニーゴフフィルハーモニーをはじめとする国内外の多くのオーケストラにおいて積極的に指揮活動を展開している。
今後の活躍が期待される新進気鋭の若手指揮者である。
指揮を伊吹新一、藏野雅彦、V.プラソロフ、E.ドゥーシェンコ、N.スーカッチの各氏に師事。 

第6回ひこね第九オーケストラサマーコンサート

平成17年(2005年)6月26日(日)  ひこね市文化プラザグランドホール
  
指揮 今西正和
    バルトーク ルーマニア民族舞曲(小管弦楽版)     
    チャイコフスキー 組曲「白鳥の湖」 
    ショスタコーヴィッチ 交響曲第5番「革命」

今西正和

 

京都市生まれ。幼少時より三弦、横笛、長唄を祖母である常盤津流師範、今藤長十女より教えを受ける。12歳より始めたトランペットを機に洋楽に転向、京都産業大学経済学部卒業後、指揮者を志し、ウクライナ国立キエフ音楽院指揮科にて指揮を学び、E・ドゥーシェンコ氏の薫陶を受ける。
1993年より2002年まで、吹奏楽団Kyoto Musikvereinの常任指揮者を務め、この団体を京都を代表するアンサンブルに育て上げる。その他にも、奈良交響楽団をはじめ、関西の主な社会人オーケストラ、学生オーケストラ、吹奏楽団、合唱団に客演し、いずれも高い評価を得る。
2001年、劇団四季オーケストラの指揮者オーディション合格を機にミュージカル&オペレッタの分野でも研鑚を積み、「異国の丘」、「クレイジーフォーユー」等、同劇団を代表する公演を指揮する。中でも2003年4月の「クレイジーフォーユー」東京公演通算400回記念公演では、スタンディングオベーションで迎えられ、大好評を博した。
また、オペレッタの分野でも2002年、新国立劇場にて(財)日本オペレッタ協会創立25周年記念公演 喜歌劇「小鳥売り」の副指揮者を務め、この公演を大成功に導いた。
指揮を小林研一郎氏、K・レーデル氏に師事。2004年度より東京佼成ウインドオーケストラ副指揮者に就任する。

 

第5回ひこね第九オーケストラサマーコンサート

平成16年(2004年)7月19日(祝) ひこね市文化プラザグランドホール
  指揮 藏野雅彦    バイオリン独奏 木下真希
    コープランド    エル・サロン・メヒコ
    メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 
    ブラームス     交響曲第3番 ヘ長調 Op.90

藏野雅彦

京都市に生まれる。
 京都市立堀川高等学校音楽科(現、市立音楽高校)を経て東京藝術大学音楽学部卒業。トランペット、指揮を学ぶ。
 1992年ウクライナ・ナショナル交響楽団のキエフ市における定期演奏会で、マーラーの交響曲第1番「巨人」、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」などを指揮し大成功を収めプロデビューする。
 2002年文化庁派遣芸術家在外研修員として、オーストリア国立グラーツ芸術大学大学院オーケストラ指揮科に留学、マルティン・ジークハルト教授に師事。またグラーツ州立歌劇場でも研鑽を積む。
 現在までにキエフ・シェフチェンコ国立歌劇場管弦楽団、ロシア国立ノヴォシビルスク・アカデミー交響楽団、京都市交響楽団、大阪市音楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団、兵庫芸術文化センター管弦楽団などとの共演をはじめ、国内外で多くの演奏会を指揮し好評を博している。
 海外公演ではロシア・マリエル国立歌劇場において、オペラデビューとなるヴェルディ「椿姫」、続いてプッチーニ「蝶々夫人」を指揮し、いずれの公演も聴衆およびマスコミから高い評価を受けた。
 2006年兵庫県立芸術文化センター開館事業の一環として、中西覚のオペラ「おさん茂兵衛 丹波歌暦」を指揮し大成功を収めた。
 第13回京都芸術祭京都府知事賞受賞。
 指揮を小泉和裕、田中良和、伊吹新一、故遠藤雅古の各氏に師事。
 現在、京都市立音楽高等学校スーパーティーチャー、京都教育大学及び同大学院非常勤講師、青山音楽賞選考委員として後進の指導育成にも情熱を注いでいる。

木下真希

長岡京市出身。3歳より才能教育でヴァイオリンを始める。宗倫匡氏の指導を受ける。日本クラシック音楽コンクール奨励賞受賞。'96年京都芸術祭に参加。 '97年京都市立堀川高校音楽科を弦楽科首席卒業。 '02年英国ギルドホール音楽院を卒業。在学中、学内でのヴァイオリン、室内楽双方においての成績優秀を受けて、高等クラスを受講。 '95年より毎夏、パリ・シャン城インターナショナル弦楽マスタークラスにて、またコルシカ島、フィンランド等で森悠子氏の講習会に参加。エドワード・ウルフソン、イダ・ヘンデル、Z.Zetlinのマスタークラスを受講。室内楽をタカーチ四重奏団、ベリンジャー四重奏団、D.ドーランに師事。'99、'01、'02年京都にてリサイタルを開く。これまでに、松村裕美子、田渕洋子、森悠子、故小国英樹、宗倫匡、橋本寿子、J.グリックマンの各氏に師事。現在、奨学金を得てギルドホール音楽院大学院に在学中。ディビッド・タケノ氏に師事。2002年トリオを結成。また、「長岡京室内アンサンブル」メンバーとしても米国、ヨーロッパ、日本各地で活躍中。

 

 

第4回ひこね第九オーケストラサマーコンサート

平成15年(2003年)7月13日(日)  ひこね市文化プラザグランドホール
  指揮 加藤完二  独奏 渡部真理
   モーツァルト 序曲 後宮への逃走
   ガーシュイン ラプソディ イン ブルー 
   チャイコフスキー 交響曲第6番ロ短調 Op.74 「悲愴」
 

 渡部真理

愛知県立芸術大学音楽学部器楽(ピアノ)専攻卒業、同大学院修士課程修了。ピアノを横山千代子、桜井秀、久保みち、故小津恒子、故三宅洋一郎、ディーナ・ヨッフェの諸氏に師事。また伴奏法を三浦洋一、土肥みゆきの各氏に師事。在学中より学内外の作曲作品発表会にて新作の多くを初演。静岡県音楽コンクールピアノ部門第1位。1998年かやぶき音楽堂ピアノDuo連弾コンクール第3位・1999年朝日室内楽シリーズ出演(ピアノ二重奏)。ピアノ協奏曲を国内外のオーケストラと協演。リサイタル、ピアノ二重奏の他、数多くの合唱団のピアニストとして演奏会やコンクールに出演。最近では独唱、各種室内楽の共演者として幅広く活躍している。現在、桜花学園大学および愛知学泉短期大学非常勤講師。名古屋音楽学校講師

 

 

 

 

第3回ひこね第九オーケストラサマーコンサート

平成14年(2002年)7月7日(日) ひこね市文化プラザグランドホール
  指揮 加藤完二  独奏 元井あづさ
   エルガー      行進曲「威風堂々」第1番 ニ長調
   エルガー      チェロ協奏曲 ホ短調 Op.85 
   ブラームス     交響曲第1番 ハ短調 Op.68

 

元井あづさ
 
東京芸術大学卒業。ドイツ国立フライブルク音楽大学大学院を1等賞を得て卒業。在独中、ドイツ国内、スイス、ベルギー、オーストリアにて演奏活動を展開。帰国後もザルツブルクにてモーツァルテウムのメンバーと室内楽を共演。
スペインのデニア音楽祭にてファイナルコンサートに出演。現在相愛大学音楽部オーケストラ講師。安田君枝、不村昇、河野文昭、堀江泰氏、エスター・ニッセンエッガー、マルサル・セルベラの諸氏に師事。

 

 

 

第2回ひこね第九オーケストラサマーコンサート

平成13年(2001年)7月1日(日) ひこね市文化プラザ グランドホール
  加藤完二指揮
   リハルトシュトラウス 「ツアラトウストラはかく語りき」より冒頭部分
   ヨハンシュトラウス ワルツ「美しく青きドナウ」Op.314
   倉橋日出夫・ゆき編曲 ロシア民謡による「オーケストラってなあに」
   シベリウス 交響曲第2番 Op.43

 

指揮 加藤完二 

京都に生まれる。大阪音楽大学器楽専攻科卒業。 
ヴァイオリンを東儀幸、尾島綾子各氏に師事。在学中より辻井清幸氏のすすめで指揮の手ほどきを受ける。卒業後
松尾昌美氏に師事。
大阪音楽大学のオペラを指揮したのを皮切に各地方のオーケストラやオペラ団体を指揮する。 関西ニ期会や関西歌劇団において、朝比奈隆、小泉和裕、手塚幸紀氏等らのアシスタントコンダクターを勤め研鑚を積む。
特にアマチュアオーケストラの指導においては、12年間京都府立医科大学交響楽団や京都府立大学のオーケストラを指揮し独自のメソードを確立した。
1990年全国でも珍しい、伊丹アイフォニックホール専属のアマチュアとプロ合同のオーケストラ「伊丹シティフィルハーモニー管弦楽団」の常任指揮者に就任する。
ルーマニアで行なわれた「第2回ディヌ・ニクレスク国際指揮者コンクール」において、入賞、審査員特別賞を受賞。
翌年兵庫県新進芸術家奨励賞、伊丹市芸術家協会新人賞をそれぞれ受賞。
その後京都市交響楽団の巡回コンサートや、学校コンサートに登場。
1997年より音楽大学の卒業生を集め、クレフ室内管弦楽団を主宰。 チマローザ作曲
「宮廷楽士長」をのオーケストラのオリジナルにアレンジした、作品が好評を呼び、99年には阪神芸術祭のオープニングイベントのメインに選出された。 
2006年より兵庫県芸術センターに籍を置く佐渡裕とスーパーキッズオーケストラの首席指揮者となり、子供達の技術向上の手助けをおこなう。   
現在:伊丹シティフィルハーモニ―管弦楽団常任指揮者
    大阪音楽大学非常勤講師 、クレフ室内管弦楽団主宰
佐渡裕とスーパーキッズオーケストラ首席指揮者

 

第1回ひこね第九オーケストラサマーコンサート

平成12年(2000年)7月1日(日) ひこね市文化プラザ グランドホール
  指揮 清水宏之
   ヴェルディ   「運命の力」序曲
   シューベルト 交響曲第9番「未完成」
   ブラームス  交響曲第2番

 

 

清水宏之 

 奈良市出身、15歳で渡米。インターラーケン芸術アカデミーを経て、
1987年、マネス音楽大学クラリネット科卒業。

 1989年、エール大学大学院音楽学部指揮科修了後、エールフィルハーモニア管弦楽団の指揮研究員となり、ギュンター・ヘルビッヒ氏、アンドレ・ブレヴィン氏等の指導を受け、
同大学院よりアーティスト・ディプロマを授与される。
その後、北米を中心に指揮活動を行い、1997年帰国。
奈良フィルハーモニー管弦楽団、大阪センチュリー交響楽団、大阪シンフォニカー、
テレマン室内管弦楽団、名古屋フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団などを指揮。

 第4回ディヌ・ニクレスク国際指揮コンクール優勝。(ルーマニア)
 第1回マタチッチ国際指揮コンクール4位入賞(一位なし)、
        併せてクロアチア作曲家連盟特別賞受賞。
 第5回フィテルベルク国際指揮コンクール4位入賞、併せてルストワフスキー特別賞
    および楽員投票による国立シレジア・アカデミー管弦楽団賞を受賞
 1999年まで、ドイツ、フンディスブルク・アカデミー管弦楽団
    およびブラジル、エレアザール・カヴァリオ音楽祭管弦楽団指揮者をつとめる。

 現在、青山学院管弦楽団常任指揮者、桃山学院メサイア演奏の会正指揮者のポストに加え、
全国のオーケストラの客演指揮者として活躍中。