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■ひこね第九オーケストラ

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サマーコンサート

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  第3回(2002)
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  ルッチ(2017)
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スプリング
コンサート

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  デューク(2015)
  第13回(2016)
  第14回(2017)
  ルッチ(2017)
  第15回(2018)
  第16回(2019)

 


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滋賀銀行
創立70周年記念
ガラコンサート
佐渡裕

 

ひこね第九オーケストラ

ひこね第九オーケストラの紹介

 ひこね第九オーケストラは、1997年12月21日にひこね市民手作り第九演奏会をするために結成された湖東・湖北地域の3管編成の市民オーケストラです。今までに21回の第九演奏会、19回のサマーコンサートのほか、16回の子供ためのスプリングコンサートなど、市民オーケストラとして地域の音楽文化の向上のため活発な活動を続けています。2007年11月に多年にわたる音楽活動が高く評価され、将来を期待される団体として平成19年度滋賀県文化奨励賞を受賞しました。
 普段の練習からプロで活躍しておられる一流の指揮者やトレーナーをお迎えして、質の高い練習と音楽づくりを目指しています。団員の平均年齢も若く、素直で暖かい雰囲気のオーケストラです。ブリテン、バルトーク、コープランド、コダーイ、マーラー、ストラヴィンスキー、ショスタコーヴィッチ、ニルセン、ラベル、オルフなど20世紀の音楽にも積極的に取り組んでいます。

 1999年12月 ドイツベルリンへの第九演奏旅行
 2001年 2月 ドイツの合唱団を迎えての彦根市制記念第九演奏会
 2003年10月 KEIBUNの70周年演奏会にゲスト出演し、佐渡裕氏・京都市交響楽団と共演
 2007年12月 松尾葉子氏を迎えて第10回記念ひこね市民手作り第九演奏会
 2008年12月 藏野雅彦氏を迎えてマーラーの交響曲第2番「復活」を演奏
 2010年 3月 北原幸男氏を迎えて、二宮玲子作曲の井伊直弼と開国150周年のフィナーレで
         茂山家狂言師とのコラボで市民オペラ「狸の腹鼓」を演奏
 2014年12月 東日本大震災の復興を願って佐藤眞作曲混声合唱とオーケストラのためのカンタータ「土の歌」を演奏
 2017年12月 藏野雅彦氏を迎えて第20回彦根発!手づくり第九演奏会でオルフの「カルミナ・ブラーナ」と第九を演奏 

ひこね第九オーケストラ練習計画 (クリックしてください)
残念ながらコロナウイルスの緊急事態宣言を受けて来年に延期することになりました

 
 第17回 スプリングコンサート 親子で楽しめるファミリーコンサート

  令和3年2月14日(日) 開演時間 14:00
     ひこね市文化プラザエコーホール
       指揮者 余語徳雅
       第一部  1.軽騎兵   2.楽器紹介 (ミッキーマウスマーチ)
           3.タイプライター  4.雷鳴と電光
       第二部  1.くるみ割り 行進曲  そのままくるみ割り行進曲で指揮者体験
           2.ディズニーメドレー  3.眠れる森の美女 ワルツ
            アンコール

  第21回 サマーコンサート 本格的なクラッシクコンサート

  令和3年6月27日(日) ひこね市文化プラザグランドホール
       指揮者  新通英洋
       曲目   ラベル    なき王女のためのパバーヌ
             エルガー  エニグマ変奏曲作品36
             シューマン 交響曲第1番変ロ長調作品38「春」 

 
新通 英洋


武蔵野音楽大学大学院修了後、桐朋学園、モスクワ音楽院において指揮を学ぶ。石黒祥義、R.カヴァイエ、村方千之、高階正光、尾高忠明、秋山和慶、黒岩英臣、小澤征爾、L.ニコラィエフ、V.シナイスキーの各氏に師事。英国ロイヤルオペラハウス、イングリッシュ・ナショナルオペラ、BBCウェールズ響のリハーサルで研鑚。

第5回フィテルベルク国際指揮者コンクールにおいて第2位ならびに特別賞受賞。ワルシャワでシンフォニア・ヴァルソヴィアを指揮してヨーロッパ・デビュー。G.シャハム、E.モギレフスキー、佐々木典子、高橋多佳子、田部京子、丸山泰雄、横山幸雄各氏をはじめとする多くのソリストと共演。独奏者からの信望も厚い。近年はアルマ・マーラー歌曲全曲演奏など管弦楽の響きが醸成される異色派伴奏ピアニストとしても評価が高まっている。日本テレビ「深夜の音楽会」にも出演。これまでに大阪フィル、九州響、群馬響、札幌響、東京響、東京シティフィル、東京フィル、名古屋フィル、日本フィル、読売日響、ポーランド国立シレジア・フィル、シンフォニア・ヴァルソヴィア、東京佼成ウインド等を指揮。
さらにオペラでは「こうもり」、「森は生きている」、「後宮からの逃走」、「フィガロの結婚」、「ドン・ジョヴァンニ」等を指揮し高く評価された。ライフワークとして探求するベートーヴェンの交響曲のほかバッハ「マタイ受難曲」、ヘンデル「メサイア」等、宗教曲や合唱音楽にも意欲的に取り組んでいる。

大阪音楽大学特任教授、上越教育大学大学院非常勤講師、世田谷フィルハーモニー管弦楽団音楽監督。

平成19年度滋賀県文化奨励賞

ひこね第九オーケストラが、平成19年度滋賀県文化奨励賞を受賞する事になりました。
11月29日(木) 午前10時30分から滋賀県公館で贈呈式があり、sawacelloが団を代表して出席してきました。文化奨励賞とは、多年(おおむね10年)にわたり優秀な作品を発表するなど文化活動において優れた成績をあげ、その活動において将来を期待される個人または団体にいただける賞です。
ひこね第九オーケストラの10年間の音楽活動が評価されてとても光栄ですね。

第32回(平成19年度)滋賀県文化賞等受賞者
  滋賀県文化賞 
   中路融人 京都市 74歳 芸術文化(美術)
   若杉 弘  東京都 72歳 芸術文化(音楽)

  滋賀県文化功労賞
   奥田 實  甲賀市 74歳 芸術文化(陶芸)
   高田 昇  大阪市 64歳 学術
   橋本初子 大津市 73歳 郷土文化(文化財)

  滋賀県文化奨励賞
   岡田修二 守山市 48歳 芸術文化(美術)
   若林千春 草津市 46歳 芸術文化(音楽)
   ひこね第九オーケストラ 彦根市 芸術文化(音楽)

 

■募集パート ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、打楽器(経験者)

■募集人員  各パート若干名
 (ただし、管楽器の募集パートについては欠員がある場合のみの募集となります。
  下記まで、お問い合わせください。簡単なオーディションをします。)

※参加費、練習日、練習場所などの詳しいことは、

こちらへお問い合わせください。